マシンのお手入れ方法
製品を長くご愛用いただくために、正しいお手入れ・保管方法をご確認ください。
SHAREYDVAネイルマシーン KEVIN(ケビン)
SHAREYDVA ネイルマシーン Sleek (スリーク)
お手入れ時の注意事項
電源オン・オフにする際はダイヤルを0の状態にする
不意の動作を防ぐために必ずゼロの状態で始めて、ゼロの状態で終わるようにしてください。
こまめな充電を行う
長時間放電した状態だと、バッテリーの寿命を著しく縮める可能性があります。
充電器を挿したままにしない
充電器を挿したままにすると、バッテリーに負担がかかり寿命を縮める恐れがあります。
充電しながらの施術を避ける
充電しながらの放電はバッテリーに負荷を与えるため、寿命を縮める可能性があります。
無理にコネクターを差し込もうとしない
向きが合っていない状態で無理に差し込もうとすると内部のピンが曲がってしまい、修理が必要となります。
回転数はできるだけ低く抑える
通常のオフ用ビットで常時高回転で使用すると、ベアリングや本体の摩耗が早まる可能性があります。
オフ作業時は、目安としてケビン 15,000rpm 前後(ダイヤル 3〜4)、スリーク15,000rpm前後を推奨いたします。
回転数を抑えることで内部部品への負荷が軽減され、寿命延長につながりますので、作業に支障のない範囲で「必要最低限の回転数」でご使用ください。
また、回転数を抑えることでダストの舞い上がりも軽減できます。
ビットの軸の突き出しはできるだけ短く
ビットは奥までしっかり差し込み、軸が約 0.5mm〜1.0mm 見える程度を目安にセットしてください。
軸が長く出た状態で使用すると振動が起こりやすく、ハンドピース・ビット双方の劣化が早まる原因となります。
一方で、差し込みすぎてビット本体がハンドピースに接触すると、摩擦により異常な発熱を招く恐れがあります。
接触していないことを確認のうえご使用ください。
ダストを詰まらせない
ダストが内部に詰まると、ビットを十分に奥まで差し込めず軸の突き出しが長くなりやすくなります。
結果として振動や摩耗の原因となり、ビット・ハンドピース双方に負担がかかるため、内部にダストを溜めないようご注意ください。
適切な吸塵機を併用する
ダストを詰まらせないために、適切な吸塵機を併用することをおすすめします。
衝撃を与えない
衝撃を与えると、ハンドピースのバランスが崩れて、動作音が大きくなります。
ケーブルに負荷をかけない
ケーブル負荷をかけると主にコントロールボックス側の接触不良が発生しやすくなります。引っ張りすぎないように注意してください。
水気に近づけない
薬品や水がかからないようにしてください。付着すると内部部品が錆び、故障や修理の原因となる場合があります。
保管時にはテストバーを装着する
ハンドピース先端部分は超精密部品となります。ビットやテストバーがない状態で絞めこむとバランスが微妙に狂う可能性があります。
保管時には本体から外して保管する
保管時は本体から外して保管してください。つけた状態で保管すると、ケーブル根本に負荷がかかったり、意図しない動作で事故を起こす可能性があります。
異音と動作音の違い
一般的に「異音」と呼ばれるものは、部品の破損、モーターの破損等によって発する異常な音(”ギャリギャリ”や”ギュイー”など)を意味し、部品の交換で改善することができます。一方でハンドピースは通常使用する過程で各部が摩耗することにより、「動作音」は新品に比べて大きくなりますが、これは振動がない場合においては「動作音は大きい」が正常な状態と言えます。部品交換である程度の改善は見込めますが、場合によっては改善しない場合があります。
ダスト詰まり
ダスト詰まりを放置すると、ビットが奥まで差し込みにくくなり、そのまま使用を続けると振動が発生しやすくなります。さらにハンドピース内部に負担がかかり、各部の摩耗が通常より早く進行する恐れがあります。この状態になると、修理で振動が軽減できても、本体全体の摩耗や各部バランスの影響により、動作音が大きいまま改善しない場合がございます。
振動
ビットを回転させると、振動が発生する場合の多くの原因が、次の通りです。
振動が気になる場合はまずこちらの検証をおすすめします。
�@ビットの軸がセンターからずれている(芯ブレ)
�Aビットが古くなってバランスが崩れている
�Bビットの差込みの深さが十分でない
�C回転数が高すぎる
新しいビットやほかのビットを使っても振動が出る場合は、ハンドピース側の故障の可能性がありますので、修理に出してください。
充電しながらの施術を避ける
充電しながらの放電はバッテリーに負荷を与えるため、寿命を縮める可能性があります。
無理にコネクターを差し込もうとしない
向きが合っていない状態で無理に差し込もうとすると内部のピンが曲がってしまい、修理が必要となります。
MANIPro(マニプロ)
お手入れをしても改善しない場合は、修理をご検討ください。
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