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販促講座Vol.29

イラっとされないために再確認しておこう!
SNSの基本マナーまとめ

普段、何気なく使っているFacebook・Twitter・LINE ・InstagramなどのSNS。ネイルサロンや美容室では、自サロン、スタッフ個人のブランディングをするためのツールとして、またお客様とのコミュニケーションツールとして利用されていますよね。
友達や世界中の誰かと簡単に繋がることができる便利で楽しいSNSですが、自分の投稿やプライベートな情報が多くの人に共有・拡散されるので、基本マナーを守って使うことが大切です。ルールを守らず自分勝手に使うのはNG!?ルールを知らないと繋がっている友達に不快な思いをさせてしまうことも.... 最低限のマナーを守りながら楽しみしょう。SNSの基本的なマナーをご紹介します。

Facebookの基本マナー

友達リクエストは慎重にしましょう!

Facebookは基本的に実名登録で利用するので、リアル社会での友達と交流する人がほとんどですね。仲良しの友達や遠方の友達とこまめに繋がることができる一方で、仕事関係で知り合ったばかりの人だったり、サロンにとっては来店していただいているお客様とお友達になれるという魅力もあります。
でも、あまり面識がない人や一度しか行ったことのないサロンスタッフから、突然友達リクエストが届いたらどうでしょう。あまりいい気はしませんよね?
何の断りもなく友達申請するのではなく、まずはメッセージで「友達申請をしてもいいですか?」とひと言あるのがベスト。サロンがお客様とつながりたい場合は、来店時に「Facebokされていますか?
友達申請をさせていただいてもいいですか?」とひと言断りを入れておくのことが必要ですね。このひと言がSNSを使う上で大切なマナーの一つ。その後の関係性にも影響する可能性があります。

Facebook・Instagramの基本マナー

友達のタグ付けや他人の写真公開を勝手にしないこと!

サロンスタッフ×お客様との関係では基本的なことですよね。例えば、来店されたお客様のネイルデザインや、お客様と一緒に撮った写真などを投稿・拡散することで、サロンのことを多くの方に知っていただけるきっかけとなります。お客様との写真を投稿されてる美容室やネイルサロン様はたくさんあります。ただ、これをお客様の許可なしに勝手にするのはNG。お客様からの信頼を失ってしまう可能性があります。お客様の写真をSNSでアップするには、スタッフとお客様との間に信頼関係があるからできることです。
プライベートでも同じことことがいえますよね。他人の写真は勝手に公開しないこと、勝手なタグ付けはしないことが大切です。写真の公開やタグ付けは、相手に許可を取って行うようにしましょう。

友達リクエストは慎重にしましょう!

Facebookで勝手にタグ付けされないようにする方法

Facebookで友達に勝手にタグ付けされないために、自分の設定で友達がタグ付けした写真を事前にチェックすることができます。シェアされたくない場合は、その段階で自分のタイムラインに非表示にすればOKです。

友達リクエストは慎重にしましょう!

子供の写真の投稿には気をつけて。他人の子供の写真を勝手に載せない!

子供の写真を載せてFacebookやInstagramを楽しむママさんは多いですよね。成長の記録としても、ママとの交流の場としてもFacebookやInstagramは最適です。そんな時に気をつけなければいけないのが、子供達の写真の投稿。自分の子供の写真投稿は自己責任ですが、友達の子供まで勝手に投稿するのはやめましょう。ひと言、「Facebook・Instagramに写真を投稿してもいい?」と確認するのが大人のマナー。了解をもらっても、「公開」ではなく「友達限定」などにしておきましょう。
また、幼稚園名・学校名など、個人情報が漏れてしまう被写体は載せるのはできるだけ避けましょう。かわいいスタンプで可愛く加工して顔を隠すのもいいですよ。

Instagramの基本マナー

Instagramは位置情報に注意しましょう!

スマホで撮影した写真には、位置情報などのExif情報というものがついています。この情報を知らずに公開してしまうと、自宅や会社などの場所が分かってしまうことなってしまうんです。
TwitterやFacebook・InstagramなどのSNSでは、写真のExif(位置)情報は自動的に削除されるようになっています。ただ、Instagramに限っては、写真を投稿する際、フォトマップ機能から場所が分かってしまいます。自分の位置情報を表示しないようにするには以下設定をお試しください。

・携帯のホーム画面「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」→「Instagram」で位置情報をオフにする。
・また、写真を投稿する際には、「フォトマップに追加」をオフにする。

LINEの基本マナー

LINEは送信時間、送信頻度に気をつけましょう

LINEはプッシュ通知にしている人がほとんど。早朝や深夜などにトークを送ると迷惑をかける可能性があるので、送信時間には気をつけましょう。特にお客様と直接LINEでやりとりしているサロンの場合は、気をつけるのは当然ですよね。
また、LINE@でキャンペーン情報やサロン情報などを配信しているサロンは、頻度にも気をつけましょう。送信頻度が多いと、お友達登録からはずされてしまうこともあります。送りすぎないようにしましょう。
LINE@についての記事はこちら

友達とLINEを始める時は、ID交換をしてから始めましょう

LINEでお友達とLINEを始める時は、「これからLINEをはじめましょう」というお互いの意思表示が大切です。電話番号などアドレス情報から勝手にLINEのアカウントが分かったとしても、突然LINEをするのはマナー的にNG。相手も戸惑ってしまいます。
友達とLINEで繋がる時は、ID交換やふるふる機能などでお互いに「友達になる」ということを確認してからがベストですね。

友達リクエストは慎重にしましょう!

Twitterの基本マナー

Twitterは不特定多数が見る場。
個人情報やプライバシーに関わる内容は控えましょう。

匿名で自由につぶやくことができるTwitterは、知らない誰かとも気軽にコミュニケーションがとれる所が魅力的。匿名だから自由なことをつぶやくことができますよね。どんなに自由だからといって、基本的なルールやマナーを守らないとトラブルの元になる可能性も...
つぶやいたことが、誰にでも読めてしまうのがTwitter。注意点としては、個人情報やプライバシーに関わる内容は控えた方がベスト。どこでどんな風に情報が漏れてしまうか分かりませんよね。つぶやく内容はよく考えて、投稿しましょう。

「ツイート」「引用リツイート」
信憑性に欠ける内容は拡散しないようにしましょう。

「リツイート」をすると、誰かがつぶやいたツイートを原文のまま自分のフォロワーに知らせることができます。また、「引用リツイート」は、誰かのツイートに自分のコメントを加えた状態で、自分のフォロワーに知らせることができます。便利な機能ですが、噂やデマが一気に広まってしまい混乱が起きてしまう可能性があります。信憑性に欠けるような内容のリツイートすることは控えましょう。

いかがですか?以外と知らずに「これやってしまっていた」ということがあるのではないでしょうか。たくさんの人と繋がりを持つことができる便利なSNS。よりよく楽しむために、またトラブルを起こさないためにも、基本的なルールを守り、大人らしい上手な使い方をしましょう。

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