-Art Collection-
Art Works by MARIKO
Instagram:@mariko_shida
Relief Design
【ポイント】
�@マットな表面に描くレリーフ模様
マグベールMG003でベースデザインを仕上げたら、一度表面をマットに整えてからブラックアートジェルでレリーフ模様を描きます。
あらかじめ表面をマットにしておくことで、後からミラーパウダーを擦り込んだ際に、レリーフ以外の部分への余分な付着を防ぎやすくなります。
ブラックアートジェルで、ラインの太さや高さに変化をつけながら流れるような曲線を描き、立体的なレリーフ模様を作ります。
細いラインやドット、大きさの異なるモチーフを組み合わせることで、単調にならず、彫刻のような奥行きのある仕上がりに。
�Aミラーパウダーで際立たせるレリーフの凹凸
ブラックアートジェルを硬化したら、レリーフ部分にミラーパウダーを擦り込み、メタリックの輝きをプラスします。
凹凸に沿ってミラーパウダーをしっかり擦り込むことで、盛り上がったラインに光が入り、ブラックで描いたレリーフの立体感がより際立ちます。
ベースをあらかじめマットにしているため、ミラーをのせたい部分とのコントラストもつけやすく、
細かなレリーフ模様をくっきりと見せることができます。
均一なラインに仕上げるのではなく、曲線の太さや高さ、モチーフの大小に変化をつけるのがポイント。
マットな質感とメタリックの輝き、ブラックの陰影を組み合わせることで、
アンティークジュエリーのような重厚感と奥行きのあるレリーフデザインに仕上がります。




