ネイリストの社窓から Vol.59
色の関係
爪は小さくともそれは広大なキャンパス。
そこにどんな色合いを入れるかで全体が決まります。
今日は一度基本に返る「色」のお話です。

色相環の位置に示される通り、近い位置にある色と遠い位置にある色とで相性があります。
その色の関係を知っていると色を決めるときに良い手がかりとなります三原色が均等位置にあります。
この色相環は光のスペクトル順に示されており
並び順は不変のものなので位置関係を覚えておくおくと配色に役立ちます。
同系色


色相環で隣り合う色や近い位置にある色のことを表します。
調和するので自然とイメージがまとまる仲良し配色です。
補色・反対色
色相環で正反対の位置にある色を補色、正反対の色の隣近辺の色を反対色といいます。
補色・反対色の関係にある色同士がくっついている状態になると目がチカチカしたり、
どぎつい色合いになるので注意が必要です。
補色・反対色には間にクッションスペースとなる色を挟んだ方が見やすさは上がります。
クッションとなる色は無彩色の色やトーンの違う色を利用します。
中を取り持つ色を挟むことで補色・反対色の組み合わせを落ち着かせることが出来ます。
迷ったらぜひ参考にして下さい!



