ネイリストの社窓から Vol.55
『ボタニカル』アートレッスン

皆さまはじめまして!
私はTAT店舗スタッフ兼メンズネイリストの『トシヒロ』です!
これからも社窓には、ちょくちょく登場させていただきますので以後お見知りおきを… 。
というわけで記念すべき第一回目のテーマは”フレンチブラシの選び方”をご紹介します!
ネイルデザインの中で最も美しく、最も難しいデザイン『フレンチネイル』
”ポリッシュ・ジェル・スカルプ”どのジャンルでも
フレンチの左右対称は永遠のテーマだと思います…。
ですが『ジェル』に限っては昔と比べると発色が良くなり、
ブラシもドンドン種類が増えていってますよね?
たくさんのジェル、たくさんのブラシの中からどうやって選べばいいのか悩む・・・
いまいち使ってるブラシがしっくりこない・・・
そんな悩みを個人的な見解でございますが、ご紹介させていただきます!
今発売しているジェルにはものすごーく大きく分けると3つのテクスチャーがあります。
●たとえば絵の具のような質感でパキッと発色するジェル…
etc...
この場合は、あんまりジェルを多く含むと塗りにくかったり、ボテッと分厚くなりがちです。
そんな時にはブラシ自体が薄く作られているものがオススメ!
ジェルの含みも少なく、薄付きのフレンチが描きやすくなります。

ブラシ全体の厚みが極薄!他にはない薄さです!
●次にテクスチャーが柔らかいジェル…
etc...
何度か重ねて発色させるようなジェルの場合は ある程度ブラシの毛量が多いほうがオススメ!

全体的に毛が多く、ふっくらとしているのでブラシに含みが良く 、 重ね塗りをして発色させるにはやりやすい
●その他、”フレンチのトップエンドを深いデザインにしたい!”なんて場合には

・ブラシのカットが営利になっているもの
・先端部分がより薄くなっているもの
先端は薄く、でも根元にはある程度の毛量があるので 堅過ぎず柔らかすぎずの絶妙な感覚の筆です。
今回は以上となりますが 今後皆さまのサロンワーク・ネイルの日々に 少しでもお役に立てていただければ幸いです。


