SPECIAL CONTENTS 特集

ネイリストの社窓から Vol.49

バレンタイン スイーツネイル

「昨日の常識 今日の非常識」

お久しぶりです!
更新が遅れまして大変申し訳ありません!
今回はコラムです。ご興味あればお読み下さい。

私が何度も救われた言葉についてお話しいたします。
この業界は昨日まで常識だったことも今日は非常識になるほどめまぐるしく変化し続けている。
だからいつ始めても遅いことはない…

スクール時代にネイルズグゥの三和田先生が常々おっしゃっていました。
以前社窓にも登場しましたように私には5歳の息子がおります。
結婚してからネイルに興味を持ち、出産子育てをしてきました。
(今も真っ只中)

あんなに大好きだったネイルも、子供が生まれてから全く興味のない時期がありました。
このまま離れていくとネイリストに復帰できないのでは??
そんな不安もありました。しかし先生の言葉を思い出し、いったんネイルと離れても大丈夫だという自信がありました。
生まれて間もない頃はご飯を食べることもままならない、寝る時間も、家事までも…

すべて自分の思うようにいかないことばかり。自分の欲求が満たされることはありません。
しかし赤ちゃんからしてみると、地上に降り立って、自分の欲求を満たしてくれるのは親。
おっぱいがなければ、極端に言うと死んでしまうかもしれないという、言わば「生命を存続させる」ことだけに熱心なのは納得がいくと思いました。
だから振り回されることを楽しんでみたのです。
子供は日々成長し、余裕も少しずつ作り出せるようになっていきました。
そしてネイルにもまた興味が持てるようになりました。
皆さんも長くネイルに関わって欲しいから、離れることも恐れないでほしいと思います。


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