感染症予防 対策商品特集

日頃よりTATをご利用いただき、
誠にありがとうございます。

【第5回】新型コロナウイルスに関する ネイルサロン影響度調査にご協力頂きありがとうございました。
ウイルス感染予防対策を知りたいという声にお応えし、 2020/5/21にJNAネイリスト協会から発行された、ネイルサロン感染予防対策のガイドラインに沿って、商品をご紹介させて頂きます。


また、サロンに来られるお客様へ、感染防止に関しての取り組みを 伝えるPOPデータも無料でダウンロードできます。
ご自由にご活用ください。

ネイルサロンで考えられる新型コロナウイルスの感染リスクと対策

(※JNAネイリスト協会発行 ネイルサロン感染予防対策のガイドラインより抜粋。資料引用元はこちら

1.店舗入り口衛生的配慮

消毒剤などの設置、ドアノブ等(高頻度接触部位)の消毒または除菌の徹底等、衛生的配慮をする。

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2.対面遮蔽の工夫と席の配置

ネイル施術は対面での施術となるため、飛沫感染防止のためビニールカーテンまたはアクリル板等のスニーズガードを設置し遮蔽する。施術後はスニーズガードを消毒する。また、お客様同士が密接しないよう席の間隔を適切に(最低1m以上、できれば2m)あける。

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3.効率の良い換気

消毒剤などの設置、ドアノブ等(高頻度接触部位)の消毒または除菌の徹底等、衛生的配慮をする。1〜2時間に5〜10分程度、窓やドアを開けて、新鮮な空気を取り込んでサロン全体の換気を行う。また、機械換気等を併用し、効率的に換気を行う。2つ以上の窓がない場合は、空気が滞留しないように送風機などを活用する。

4.高頻度接触部位の消毒または除菌

(サロン内エリア、共用部分、スタッフルームを含む)テーブル、椅子の背もたれ・ひじ掛け、ドアノブ、電気のスイッチ、電話、キーボード、タブレット、タッチパネル、レジ、蛇口、エレベーターのボタン、カラーサンプル、デザインサンプル、化粧品テスター等の消毒または除菌を行う。

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5.トイレ・手洗い設備等の衛生的配慮

清掃、消毒または除菌を通常以上に徹底する。トイレはフタを閉めて流す徹底を図るための掲示を行う。液体石けん・ペーパータオルを常備する。ハンドドライヤーは使用を禁止する。

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6.廃棄物の処理

ビニールに入れ適切な方法で廃棄する。

7.スタッフの健康管理

体調チェックに気を配り、健康管理を記録に残す。有事の際の連絡方法を明確にしておく。毎日の行動記録(いつ、どこで、誰と会ったか)記録を残す。

8.マスクまたはフェイスシールド(以下、マスク等)装着の確認

スタッフは飛沫感染防止のため、マスクまたはフェイスシールド(以下、マスク等)を正しく装着する。

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9.スタッフルーム等

食事、休憩時、着替えの際に密集を避け(最低1m以上、できれば2mあけること)、換気も行う。高頻度接触部位を消毒または除菌する。

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10.予約制の徹底

込み合う時間帯を作らないよう予約時間と対応人数を設定し、最少人数のスタッフで対応できるように運営する。サロンでの滞在時間が延長しないよう効率のよい施術を行う。

11.お客様の体調チェック(予約時)

ご予約にあたり、施術をお断りする要件を明記し、該当しない事を確認してから、予約制にて受け付けを行う。

12.お客様の体調チェック(来店時)

当日の体調が良好であるか確認を行ってから施術を行う。体調が万全でない場合は、予約日を変更していただくようお願いする。

13.マスク等装着の確認

飛沫感染防止のため、お客様にマスク等装着をお願いする。

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14.施術者の着衣等

マスク、保護メガネ、グローブ(必要に応じて)を装着し、清潔なユニフォームを着用する。

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15.丁寧な手指消毒

こまめな手洗いを励行すると共に、施術のはじめに消毒剤を用いて擦式清拭消毒を丁寧に行う。

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16.施術に関わる器具、用具、備品類の衛生管理

お客様ごとに消毒済みの器具・用具・備品類を備え、施術後は、通常以上(場合により標準レベル以上)の消毒を講じる。また、高頻度に接触する備品類等も消毒または除菌を行う。

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17.各種用具の持ち手・化粧品等の外装部分の適切な消毒

各種筆類(ジェル用・アクリル用・アート用等)の持ち手部分、ネイルポリッシュ等の各種化粧品、ネイル材料のキャップや本体部分も、使用後は消毒または除菌を行う。

18.会計の際の留意点

可能な限り電子決済の導入及び利用を推奨する。カードリーダー・タブレット・キャッシュトレイ等の消毒または除菌する。会計後の手洗いまたは手指消毒を徹底する。

19.緊急時の対応

有事の際の連絡先と対応フローを明確にし、共有する。

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