credo 14 私たちは何事も責任をもって一所懸命に取り組み、絶対にあきらめません。

「一所懸命」とはもともと鎌倉時代に武士が「一カ所の領地を命がけで守り、それを生活の便りとして生きたこと」に由来しており、まさに一つの所に命を懸ける様だったようです。江戸時代あたりから命がけで必死にやる意味で「一生懸命」に変わっていったようです。現代の私たちは外敵により命を失うような危険のない豊かな社会に生きています。そんな時代でこそ与えられた仕事や役割を懸命に取り組むこと、あきらめずにコツコツやり遂げることが人間的成長や成功への道なのだと思います。