|
|
|
創業時から2、3年は年賀状に「今年も新年を迎えられれたことに感謝します」と
書き添えていました。
最近は、成長しているのが当たり前のようになり、
中期計画でも成長路線を発表しています。
「上り坂、下り坂、まさかの坂」
石川洋先生からもご注意をうけています。
また「うまいこといってる時が時が一番危ないよ、高野君」
創業してから数年後に、ネイル業界に誘ってくれた
松岡壽さんからいただいた言葉です。
今この言葉を噛みしめています。
はじめて経常利益が1億円を超え、将来は上場できたら良いなと考え始めています。
渋谷店、来期の新宿店と首都圏展開のTAT第2ステージも計画どおりです。
上海から始まる第3ステージのアジア進出も始まったばかりです。
また、我々の予想を上回るスピードで成長しているネイルのネット一般市場にも
目を向けていかねばと考えています。
ネイル業界以外にも我々の関連商品が販売できるチャネルがあるのではないか?
もっと知恵を絞りたいですね。
我々のプロの市場はどこまで、いつまで成長できるかわかりません。
安定競合から価格競争時代に突入しているからです。
総合卸業売り上げナンバーワンに加え、オンリーワンになれる独自能力はあるのでしょうか?
厳しい情勢の中、今年は予想以上に売り上げを伸ばすことができました。
いいお客さまに恵まれ、また今年は社員が知恵をしぼり、すぐに行動を
する、といった自主的な仕事の仕方が好業績になったことは、言うまでもありません。
卸売業界で、営業利益が3%を超えそうなのも、自信になりました。
世の中全体が、生き残りをかけて必死の競争を続けているなか、
私たちがネイルの業界で業績を伸ばし続けられているのに感謝しています。
仕事に自信と誇りを持ちましょう!
もっといい仕事をして、お客様に喜んでもらいましょう!
やりぬく力をつけましょう!
いつも自戒にしている言葉で締めくくります。
「素直・感謝・謙虚」
代表取締役社長
野 直樹
|